主に6畳用
エアコンの選び方では、使用頻度の低い部屋は基本性能を備えた低価格モデルで十分対応できます。一方、リビングでは機能性と省エネ性に優れたエアコンの選択が望ましいでしょう。省エネ性能の評価には、省エネ基準達成率とAPFという指標が使われます。最新の高機能エアコンには、空気清浄、イオン発生、各種センサー、除湿・加湿、除菌、換気機能、スマートフォン連携などの機能が搭載されています。また、冷暖房性能や自動掃除機能の有無も重要な選択基準となります。設置時の手間を考えると、基本工事がセットになった商品を選ぶのが便利です。